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長友佑都、Jリーグ30周年のピッチに立ち回想「ちょうどJリーグの開幕を見て…」

FC東京DF長友佑都が、Jリーグ30周年への感慨深い思いを語った。

FC東京は12日、明治安田生命J1リーグ第13節で川崎フロンターレに2-1で勝利した。この試合はFC東京のホーム戦ではあるものの、30周年記念スペシャルマッチとして国立競技場で開催。FC東京のホーム戦最多入場者数を更新する56,705人もの観客が訪れ、メモリアルな一戦となった。

その試合でフル出場を果たした長友は、試合後のメディア取材で「30周年でまさか自分がこのJリーグの舞台に立てているとは子どもの頃には想像ができなかったので、まずは本当に嬉しい気持ちです」と喜びを口にし、国立の舞台でそれが味わえたことに対する格別の感情を語っている。

「この5万人を超えるサポーターの皆さんの前で試合ができるとモチベーションももちろん上がりますし、国立競技場といったらやっぱり僕も高校サッカーをやってきてずっと夢の舞台だったので。色んなモチベーションが上がる要因がたくさんありますよね。もうちょっとここでやりたいなと思うくらい。味スタも素晴らしいんですけど、国立もやっぱりたまらないなと思います」

また、長友はちょうどJリーグが開幕した1993年ごろにサッカーを始めたとのこと。そのことについても「そうですね。(サッカーを始めたのは)30年前くらいです。ちょうどJリーグの開幕を見て僕もこの舞台に立ちたいと思ってやってきたので、頑張っていれば夢は叶うものだなと」と思いを噛みしめている。

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