20220811_Lincoln(C)Getty images

ヴィッセル神戸のブラジル人若手FWリンコンがクルゼイロに期限付き移籍「幸せと夢を求めてブラジルへ」

ヴィッセル神戸は11日、ブラジル人FWリンコンがクルゼイロECに期限付き移籍することを発表した。期間は2023シーズン終了までとなる。

現在21歳のリンコンはこれまで世代別のブラジル代表に名を連ね、期待を受けながら2021年にフラメンゴから神戸に完全移籍。しかし、初年度はケガの影響もあり明治安田生命J1リーグ13試合1ゴールの成績にとどまった。

そして迎えた2年目の今季はここまでJ1リーグ8試合に出場したが、得点は奪えておらず。母国に2部に属するクルゼイロで経験を積みに行く運びとなっている。

今回の発表に際し、リンコンは「今日まで僕のことを応援してくれたすべてのヴィッセルファンに感謝します。僕にとってあなたたちはとても特別です」とクラブ公式サイトを通じて感謝のコメント。続けて、第24節を終えて最下位という状況の神戸にエールを送った。

「今日、自分の幸せと夢を求めてブラジルへ出発します。 これからは家族がそばにいてくれますし、最高の状態で全力で頑張ります。ヴィッセル神戸がこの状況から抜け出せるよう、遠くにいても応援しています。僕の心からのありがとうがヴィッセル神戸のすべてのファンの皆様に届きますように」

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