横浜FCは27日、DF亀川諒史がV・ファーレン長崎から完全移籍加入することを発表した。
現在28歳の亀川は、2013年に湘南ベルマーレでプロキャリアをスタート。その後、アビスパ福岡、柏レイソルを経て2019シーズンより長崎に完全移籍加入した。2021シーズンは、明治安田生命J2リーグで13試合に出場している。
また、亀川は各世代の日本代表にも招集。2016年にはU-23日本代表の一員としてリオデジャネイロ五輪で2試合に出場した。
亀川は、横浜FCの公式サイトを通じて「素晴らしいクラブの一員としてプレーできることを嬉しく思います。1年でのJ1復帰に向けて、全力で戦います。応援よろしくお願いします」とコメントしている。
長崎の公式サイトを通じては、以下のように心残りと感謝を伝えた。
「『1年でJ1に復帰する』と移籍してきて3年。その目標が達成できなかったことは本当に心残りです。特に2021シーズンは怪我にも苦しみ、なかなか思い描いたシーズンを送ることができませんでした。そんな中コロナ禍でもいつも温かいメッセージや拍手をくれるサポーターのみなさんには本当に感謝しています。そしてそんな温かい長崎の人たちが大好きです。トラスタに帰ってきた時はみなさんの前で元気に走っている姿を見せられるように頑張ります。3年間本当にありがとうございました」


