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湘南ベルマーレの35歳MF永木亮太が徳島ヴォルティスに期限付き移籍「自分の力をチームに還元できない悔しさや申し訳なさが…」

湘南ベルマーレは16日、元日本代表MF永木亮太が徳島ヴォルティスに期限付き移籍することを発表した。期間は2024年1月31日までとなる。

現在35歳の永木は中央大学卒業後の2010年に湘南でプロキャリアをスタート。その後、2016年に鹿島アントラーズに完全移籍すると、初年度には明治安田生命J1リーグと天皇杯、2018年にはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)制覇に貢献した。

2022シーズンより湘南に完全移籍で復帰し、同シーズン夏に名古屋グランパスへと期限付き移籍。2023シーズンは湘南へと復帰し、ここまでJ1リーグ17試合に出場している。

徳島への期限付き移籍に際し、永木はクラブ公式サイトを通じて「昨年に引き続きシーズン途中での移籍になってしまいました。なかなか自分の力をチームに還元できない悔しさや申し訳なさがありますが、この気持ちを糧にして、徳島ではチームの力になれるように頑張ってきます」とコメントした。

また、徳島に向けては「自分の持っている力を全て出すつもりで徳島のために頑張りたいと思います! 」と意気込みを伝えている。

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