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ザスパクサツ群馬FW大前元紀がJ1昇格の京都サンガF.C.に完全移籍! 「日々全力で努力していきます」

京都サンガF.C.は27日、FW大前元紀がザスパクサツ群馬から完全移籍することを発表した。

2008年に清水エスパルスでプロデビューを飾った大前は、2013年1月から2013年8月にかけてデュッセルドルフでプレー。しかし、あまり出場機会に恵まれず清水に帰還した。

その後、2015シーズンには明治安田生命J1リーグで11ゴールを記録。2017年に大宮アルディージャに移籍してからは、2018シーズンにJ2リーグ41試合でキャリアハイの24ゴールを記録した

群馬へは2020シーズンより完全移籍加入し、2021シーズンはJ2リーグ37試合に出場して4ゴールをマークしている。

2022シーズンよりJ1リーグに昇格する京都に加わる大前は、クラブ公式サイトを通じて「チームの目標に貢献出来るよう、観ている人を楽しませれるよう日々全力で努力していきます。サンガスタジアムby KYOCERAでたくさんのファン、サポーターの皆さんに会えるのを楽しみにしています! 」と挨拶した。

一方、群馬の公式サイトを通じては「ザスパクサツ群馬に関わるすべての皆様、2年間沢山の応援ありがとうございました」と感謝を伝え、以下のように続けた。

「この2年間ですごく成長出来たと思ってます。奥野さん、きよさん、コーチングスタッフ、フロントスタッフ、選手のみんな、そしてファン、サポーターのおかげでまたサッカーが好きになりました。まだまだチャレンジしたいと思いました。コロナ禍でなかなかスタジアムに足を運べなかったり声を出せなかったりする中で僕達を後押ししてくれて本当にありがとうございました。これからもザスパの選手を後押ししてください。ザスパのユニホームを着てプレー出来て良かったです。恥じない様にこれからも頑張っていきます! 2年間本当にありがとうございました!! 」

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