20221213_Hatano(C)Getty images

GK波多野豪がFC東京からV・ファーレン長崎に期限付き移籍「タイトルを獲るための決断」

FC東京は13日、GK波多野豪がV・ファーレン長崎に期限付き移籍することを発表した。期間は2024年1月31日まで。契約により、期間中に波多野はFC東京と対戦するすべての試合に出場できない。

FC東京の下部組織に所属する波多野は、2017年にトップチームデビュー。その後、2021年には守護神として定着したが、2022シーズンはGKヤクブ・スウォヴィクの加入に伴って明治安田生命J1リーグ1試合の出場にとどまった。

波多野はクラブ公式サイトを通じて以下のようにFC東京での日々を振り返った。

「2歳の頃に初めて味の素スタジアムへ行き、FC東京の試合を観戦してこのチームの選手になりスタジアムを満員にしたいと思いサッカーを始めました。24年間生きてきたなかの20年間、FC東京でサッカーをすることが出来てとても嬉しく、とても幸せでした」

続けて、初めて他クラブに活躍の場を求めた今回の決断についても説明している。

「ただ、新たに環境を変えてチャレンジしてピッチに立ち活躍したいと思い、選手として成長するためにこの移籍を決断しました。この移籍を受け入れてくれたフロントの方々には感謝しています。僕には言葉では表せないくらいのFC東京への愛があります。このチームを離れるのはとても寂しいです。それでもこのチームでタイトルを獲るための決断です。長崎のために全力で戦い、必ず活躍をしてBIGな選手になって帰ってきたいと思います。そして帰ってきた暁には、僕の夢である勝利後のシャーをさせてくださ」

そして、クラブにエールを贈ってメッセージを締めくくった。

「試合に出場していない時でもいつも応援をしていただいたこと本当に嬉しかったです。みなさんとともに僕はあります。想いは一緒です。2023シーズンFC東京の優勝を願っています。本当にありがとうございました。行ってきます!! 」

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