サンフレッチェ広島は7月31日、MF東俊希が全治3カ月のケガを負ったことを発表した。
クラブの発表によれば、東は30日に行われた明治安田生命J1リーグ第23節のFC東京戦で負傷。31日に広島市内の病院で手術が行われた。
また、診断名は左下腿コンパートメント症候群。筋膜切開術の手術が行われ、全治まで3カ月を要することとなった。
7月28日に22歳の誕生日を迎えたばかりの東は、2019年に広島の下部組織からトップチームに昇格。すぐに頭角を現すと、2022シーズンも中心選手の一人としてJ1リーグ19試合に出場していた。
