FC東京は26日、MF松木玖生と2023シーズンの契約に合意したことを発表した。
高校ナンバーワンプレーヤーとして青森山田高で名を馳せた松木は、卒業後の2022年にFC東京に新加入。開幕戦からクラブ史上初の高卒スタメンを飾ると、以降は主力としてチームをけん引する存在となった。2022シーズンは明治安田生命J1リーグ31試合に出場している。
また、世代別代表の常連でもあり、今月はU-19日本代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)に臨むA代表のトレーニングパートナーを務めることも予定されていたが、チームから新型コロナウイルスの陽性者が出た影響で断念することとなった。
松木は、来季に向けてクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「2023シーズンも東京でプレーさせていただきます。自分自身さらにレベルアップし、2022シーズンの自分を超えられるように頑張ります。応援よろしくお願いします」


