FC東京は6日、アルベル監督との契約を更新したことを発表した。
スペイン出身のアルベル監督は、名門バルセロナのアカデミーでもスカウトやコーチ、ダイレクターを経験。Jリーグでは2019年から2021年にかけてアルビレックス新潟を率いていた。
そして、2022年よりFC東京の指揮官に就任。初年度はチームのスタイルを構築することを目標に定めた戦いを披露し、明治安田生命J1リーグ34試合で14勝7分け13敗の6位でフィニッシュした。
契約を更新して来季の続投に合意したアルベル監督は、クラブ公式サイトを通じて感謝をコメントしている。
「東京のファン・サポーターのみなさま、 2022シーズンともに戦ってくれてありがとうございました。 チームが良いときもそうでないときもファン・サポーターの後押しがチームの力になりました。 2023シーズンも一緒に旅を続けられることを嬉しく思います。 またスタジアムでお会いしましょう! 」


