FC東京は29日、元ブラジル代表DFブルーノ・ウヴィニとの契約を両者合意のもとで解除することを発表した。
母国名門のサンパウロでキャリアをスタートしたB・ウヴィニは、トッテナムやナポリへの所属経験を持つが、欧州トップレベルではなかなか出番を得られず。
トゥウェンテなどを経てアル・ナスルでアジアに足を踏み入れると、アル・ワクラ、アル・イテハドを渡り歩いて2021年よりFC東京に完全移籍した。
また、世代別のブラジル代表に名を連ねており、2012年にはロンドン五輪銀メダルを獲得。A代表でも3キャップを刻んでいる。
FC東京では2021シーズンに明治安田生命J1リーグ2試合、JリーグYBCルヴァンアップ5試合、天皇杯1試合に出場。しかし、2022シーズンは選手登録されておらず、出場機会を与えられていなかった。


