FC東京は3日、ブラジル人DFエンリケ・トレヴィザンと2023シーズンの契約に合意したことを発表した。
2016年にフィゲイレンセでキャリアをスタートしたトレヴィザンは、エストリルやポンチ・プレッタ、ファマリカンを経て2021年に大分トリニータに期限付き移籍。今年からFC東京に完全移籍加入した。
しかし、2022シーズンは負傷の影響もあり、明治安田生命J1リーグ6試合、リーグカップ2試合、天皇杯1試合の出場にとどまっている。
来季契約合意に至ったトレヴィザンは、クラブ公式サイトを通じてサポートへの感謝を伝えた。
「2023シーズンもFC東京でプレーできることをとても嬉しく思います。ケガにより2022シーズンは難しいシーズンとなりましたが、この困難な状況を支えてくださったクラブ、スタッフ、ファン・サポーターのみなさんには感謝しきれません。みなさんにもっと信頼をしていただけるように努力を積み重ね、チームの勝利に貢献できるように精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします」


