FC東京は30日、ポーランド人GKヤクブ・スウォビィクと2023シーズンの契約に合意したことを発表した。
2008年に母国クラブでキャリアをスタートしたスウォヴィクは国内を渡り歩いた後、2019年にベガルタ仙台に完全移籍。類まれなるセーブ能力を見せたが、2021年に仙台が降格を喫すると2022シーズンにFC東京に完全移籍した。
FC東京でも守護神に据えられ、2022シーズンは明治安田生命J1リーグ33試合に出場している。
スウォヴィクはクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。
「2023シーズンもFC東京のユニフォームを着ることができ、とても嬉しく思います。このクラブで多くを勝ち獲りたいと思いますし、このクラブの誇りを胸に全力を尽くします! いつも本当に多くのサポートをありがとうございます。2023シーズンも熱い応援をよろしくお願いします。We are Tokyo! 」


