Frimpong(C)Getty Images

右SBながら17ゴール関与で評価額72億円に…新星オランダ代表DFの争奪戦激化。マン・U、バイエルン、バルサなど興味

レヴァークーゼンに所属するDFジェレミー・フリンポンの注目度が増している。

マンチェスター・シティユース出身のフリンポンは、2019年にセルティックでプロデビュー。2021年1月にレヴァークーゼン入りしてレギュラーポジションを掴むと、今季はここまで右サイドバックと右ウイングバックを主戦場としながら、公式戦36試合で8ゴール9アシストと特筆すべき成績を残している。

カタール・ワールドカップ(W杯)のオランダ代表メンバー入りも果たした22歳の新星DFは今季の活躍を受け、多くのビッグクラブからの関心が伝えられることに。ドイツ『ビルト』は、マンチェスター・ユナイテッドが既にフリンポン獲得に向けて交渉中であることを報道。レヴァークーゼンはフリンポンの移籍金を5000万ユーロ(約72億円)に設定しているとのことだ。

また、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、バイエルンとバルセロナもフリンポンへの興味を強めており、代理人と接触。一方、レヴァークーゼン側は既に先日、アメリカFCから右サイドバックのブラジル代表DFアルトゥールの獲得を発表しており、フリンポン退団に備えることに。そのため、移籍が見込まれるフリンポンのビッグクラブによる争奪戦は激化の様相を呈している。

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