米メディア『NBC Sports』が、アメリカ代表戦を控える日本代表について紹介している。
11月に開幕するカタール・ワールドカップへ向け、準備を進める各国の代表チーム。本大会前最後のインターナショナルウィークとなる9月では、日本代表は23日にアメリカ代表、27日にエクアドル代表と対戦する。
ドイツ・デュウセルドルフでの親善試合を前に、23日に対戦するアメリカのメディア『NBC Sports』は、現在の代表チームについて以下のように注目している。
「キャプテンの吉田麻也(114キャップ)がバックラインを統率し、サイドバックの長友佑都(136キャップ)、GK川島永嗣(95キャップ)は少なくとも10年間はこのチームの主力である。アーセナルDF冨安健洋もディフェンスの要となっており、非常に経験のあるチームである」
「攻撃的なタレントでは、鎌田大地(フランクフルト)、堂安律(フライブルク)、古橋亨梧(セルティック)、南野拓実(モナコ)らには注目だ」
「日本代表、そして森保一監督は、ワールドカップで厳しいテストを受けることはわかっているはず。だが、彼らは予想を上回ることも得意としている。アジア予選を突破し、7大会連続のワールドカップへと出場する」
