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日韓戦で3発完勝、日本代表で初タイトルの森保監督は選手を称賛「本当によくやった」

日本代表は27日、EAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会で韓国代表と対戦し、3-0で勝利した。4大会ぶり2度目の優勝を決めた試合後、フラッシュインタビューで森保一監督が喜びの声を残した。

ここまで1勝1分けの日本と、2連勝の韓国による優勝決定戦。前半を0-0で終えた日本は迎えた後半、49分に相馬勇紀のヘディング弾で先制する。さらに63分には相馬の左CKに正面で合わせた佐々木翔がヘディングシュートを叩きこみ、2-0とする。さらに73分には好連携から町野修斗のゴールも生まれた日本が、3-0の完勝で優勝を決めた。

日韓戦を制した試合後、日本代表での初タイトルにもなった森保監督は「今日応援してくれたサポーターの皆さんのおかげで選手たちが躍動してくれました。そして、テレビの前で応援してくださった皆さんの声援も届きました。ありがとうございます」とファンやサポーターに感謝を示し、「選手たちがこの大会で自分たちの価値を上げるという目的、Jリーグや日本のサッカーの価値を上げようと皆が志してくれました。E-1を優勝して価値を認めてもらおうと、選手たちが本当によくやってくれました」と選手たちを称えた。

カタール・ワールドカップを11月に控える日本代表は今後、9月の国際親善試合でアメリカ代表、エクアドル代表と対戦する。

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