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【サッカー日本代表・前半速報】E-1日韓戦はスコアレスで折り返し。相馬、町野が積極姿勢も決め切れず

日本代表は27日、EAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会の最終節で韓国代表と対戦している。

E-1選手権に臨んでいる日本はこれまで、29日の初戦で香港代表に快勝したものの、続く24日の第2節中国代表戦を0-0のドローで終えたが、韓国に勝てば優勝という状況で最終節へ。中2日の日程の中、スタメンは香港戦に出場したメンバーが中心となった。

サイドバックの小池龍太と佐々木翔が前節から連続先発となった一方、GK谷晃生が大会初出場。センターバックは谷口彰悟と畠中槙之輔が務め、ボランチのコンビは岩田智輝と藤田譲瑠チマ、2列目に水沼宏太、西村拓真、相馬勇紀、1トップを町野修斗が務める4-2-3-1で試合に入った。

試合は開始30秒足らずで日本が積極性を見せる。ボックス手前右でボールを持った町野が右足で強烈なシュート。GKチョ・ヒョヌが弾いたが直後の右CKは得点に繋がらない。

前線からのプレスを序盤から徹底していく日本に対して韓国は後方でボールを動かしながら素早く前線に当てて反撃に出ようとする。互いにシュートまではなかなか至らないもののボックス付近に迫るプレーを見せ、どちら優勢とも言えない展開が続く。

19分、左サイド高い位置でボールを奪った相馬が自らドリブルでボックス左に侵攻。左足のシュートが右ポストを叩いたこぼれ球に町野が詰めたが上手くミートできなかった。34分には左CKのこぼれ球に反応した水沼が右足を振り抜いたがGKチョ・ヒョヌが立ちはだかる。

スコアレスで前半が終了し、勝負の行方は後半に託された。

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