ジュビロ磐田は17日、U-18チームの監督を務めていた前田遼一氏が日本代表コーチに就任することを発表した。
現役時代に磐田やFC東京、FC岐阜で活躍した前田氏。特に2009年と2010年には2年連続でJリーグの得点王に輝き、日本史上屈指のストライカーとして名を馳せた。
また、日本代表としても2007年から2013年にかけて国際Aマッチ33試合に出場して10得点をマーク。特にアルベルト・ザッケローニ元監督下で1トップとして重用され、本田圭佑や香川真司らと攻撃なサッカーを支えた。
前田氏は、2021年からU-18コーチ、2022年からU-18指揮官を務めた磐田の公式サイトを通じて「ジュビロ磐田の子どもたちの成長をすぐそばで見られないのは非常に寂しいですが、これからは陰ながら応援させていただきます」とし、以下のように感謝を伝えている。
「指導者としては2年間という短い間でしたが、ジュビロ磐田で学んだことを忘れずにこれから頑張っていきたいと思います。2年間本当にどうもありがとうございました」
