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サッカー日本代表新ユニフォームに久保建英「斬新で驚いた」。W杯に向けては「ソシエダで相応の結果を出す」

レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が29日、『アディダス ジャパン株式会社』の「サッカー日本代表2022ユニフォーム」発表会見にオンラインで登場した。

会見では日本代表の新ユニフォームが発表。“ORIGAMI”をコンセプトに開発され、ホームユニフォームはジャパンブルーを基調に、勝利と歓喜への祈りを込められたデザインとなっている。

オンラインで会見に登壇した久保は、ユニフォームを初めて見た際の印象について「今現在使用しているユニフォームとはまた違った斬新なユニフォームで、良い意味で驚いた」と率直な感想を口に。さらに「ぱっと見でデザインが派手というか斬新なので、覚えてもらいやすいのかなと思います」と気に入った点を説明している。

また、久保は今夏にレアル・マドリーからソシエダに移籍してラ・リーガ開幕節のカディス戦から決勝点をマーク。最高の滑り出しを見せ、その後も好パフォーマンスを続けている。

「開幕戦で点を決めることができてチームとしても個人としても上々の滑り出しだと思いますし、3試合で勝ち点6ということで、及第点かなと思っています」

今季の目標については「ゴールとアシストでこの3年間を上回っていくのは当たり前の大前提として置きつつ、ゴールとアシストを足して20ゴールに絡めれば上出来だと思っています」と具体的な数字を述べた。

そして、今年11月に開幕を控えるカタール・ワールドカップ(W杯)に向けては「代表活動も選ばれればあと一回しか本番までないと思うので、僕の気持ちとしては腹をくくっていますし、選ばれるつもりで、試合に出るつもりで準備をしているので、今僕ができるのは所属チームのレアル・ソシエダで相応の結果を出すこと。ただその一点にフォーカスしてやっていければと思います」と現在の心境を語り、本大会への意気込みを語った。

「これ(本大会に選出されるか)もたらればですが、W杯をいち観客として見ている側だったので、選ばれたらプレーする側として、今まで僕が日本代表選手に魅了されてきたように、今度は僕が魅了する側になれたらと思っています」

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