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古橋亨梧、旗手怜央選外の理由は?日本代表森保一監督が理由を説明

日本代表の森保一監督が古橋亨梧と旗手怜央の選外について理由を説明している。

日本代表は15日、キリンチャレンジカップ2023へ向けてメンバーを発表。中村敬斗ら4名が初招集となった一方、セルティックで中心選手として牽引している古橋と旗手は選外に。森保監督はセルティックの試合はすべて見ていますし、彼らのプレーをコーチ陣と私の視察、映像等々で実際にCLも観に行かせてもらいました」と前置きしつつ、理由を説明した。

「彼らのやっていることは見てきていますし、結果を出している、チーム内で存在感が上がっていることも見ています。招集ですが、これという絶対的な判断基準がすべてあるわけではなく、総合的にです。リーグのレベルや置かれている状況もあったり、いろんなことを考えての招集です。カタールW杯から基本的に選んで、そこにプラスの選手を選んでということで考えました。あとはこの1回だけの代表活動ではないということを理解してもらいたいです。2026年に向けて最強のチームを作るためにベストな活動をしていく。ベストな活動が人限定ではない。彼らが今回選ばれていないですが、全く問題なくチームの戦力になれると思いますが、違う選手を見たい、試したいということで今回の招集もあります。複合的なことです」

一方で、前線では湘南ベルマーレFW町野修斗が引き続き招集され、指揮官は大きな期待を述べた。

「彼はカタールでメンバーに選ばれていながら出場することができなくて悔しい思いをしたと思う。悔しい思いをチームのために日々、チームを支えることをしてくれた。日々の練習の中でも自分が成長できる、成長するために頑張ってくれたということを見ていました。Jリーグが開幕してもっともっと点を取ってほしいですけど前線で非常に得点に絡むこと、自分がフィニッシャーになることとチャンスメイクをする部分で幅が広がって存在感が大きくなっている。ウルグアイ戦、コロンビア戦でチャンスを広げられるように、練習でどうなるかわかりませんが、彼が成長したところ、悔しい思いをしたところを今回の代表戦で思い切って発揮してほしいと思います」

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