日本サッカー協会(JFA)は15日、キリンチャレンジカップ2023に臨む日本代表メンバーを発表した。
日本はカタール・ワールドカップ(W杯)でベスト16の成績を収め、森保一監督の続投が決定した。新たな4年間に向けた活動は3月のキリンチャレンジカップからスタートし、24日にウルグアイ代表、28日にコロンビア代表との対戦を予定している。
そして、“第2期森保政権”の最初の活動に向けてはカタール大会も戦ったブライトンMF三笘薫やレアル・ソシエダMF久保建英らが引き続き招集。一方で、主将を務めてきた吉田麻也やベテランの長友佑都、背番号10を背負っていた南野拓実は選外となった。
初招集となったのは横浜F・マリノスDF角田涼太郎やFC東京DFバングーナガンデ佳史扶、ガンバ大阪DF半田陸、LASKに所属する中村敬斗の4名。カタール大会で成し遂げられなかったベスト8以上という目標へのリベンジに向けて、再び歩みを進めていく。
今回発表された日本の招集メンバーは以下の通り。
■日本代表 招集メンバー
▽GK
- シュミット・ダニエル(シント=トロイデン/ベルギー)
- 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
- 谷晃生(ガンバ大阪)
▽DF
- 板倉滉(ボルシアMG/ドイツ)
- 冨安健洋(アーセナル/イングランド)
- 伊藤洋輝(シュトゥットガルト/ドイツ
- 橋岡大樹(シント=トロイデン/ベルギー)
- 角田涼太郎(横浜F・マリノス)※
- 瀬古歩夢(グラスホッパー/スイス)
- 菅原由勢(AZ/オランダ)
- バングーナガンデ佳史扶(FC東京)※
- 半田陸(ガンバ大阪)※
▽MF/FW
- 遠藤航(シュトゥットガルト/ドイツ)
- 伊東純也(スタッド・ランス/フランス)
- 浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)
- 守田英正(スポルティングCP/ポルトガル)
- 鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)
- 西村拓真(横浜F・マリノス)
- 三笘薫(ブライトン/イングランド)
- 前田大然(セルティック/スコットランド)
- 堂安律(フライブルク/ドイツ)
- 上田綺世(セルクル・ブルッヘ/ベルギー)
- 田中碧(デュッセルドルフ/ドイツ)
- 町野修斗(湘南ベルマーレ)
- 中村敬斗(LASK/オーストリア)※
- 久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
※初招集
