20231012_Celtic(C)Getty images

カナダ代表DFがセルティック同僚の古橋&旗手を警戒「止めるのはすごく難しい」

セルティックに所属するカナダ代表DFアリスター・ジョンストンが、同クラブの日本代表選手たちについて語った。

日本代表は13日、「MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2023」でカナダ代表と対戦する。今回の活動に向けては、セルティックの前田大然が体調不良で不参加となったが、旗手怜央と古橋亨梧が選ばれており、出場すればジョンストンと同僚同士でマッチアップする可能性がある。

日本戦に向けた前日会見に出席したジョンストンは、クラブでも今回の試合のことが話題となっていたと明かした。

「このカードが発表されてからチームの中でお互いに話し合っていました。今回は前田選手が来られなくて非常に残念ですが、他の選手も非常に良いスピリットを持っています。チームメイトでありライバルである選手たちですので、明日の試合については、試合が終わったら一緒に反省会をしようねと話をしています」

また、普段を知るからこそ古橋や旗手への警戒心を強めている。

「今回はカナダ対日本なので、普段のチームメイトであれ絶対に得点されないように気を付けたいと思います。それから二人とも非常に調子が良く、乗っていますので、彼らを止めるのはすごく難しいとは認識しています」

ピッチ外の話題についても「スコットランドは残念ながら美味しいお寿司屋さんがないので日本にいる間にできれば美味しいお寿司を一緒に食べたい」とこぼしたジョンストン。チームメイトとして親交の深さがうかがえる会見となったが、互いを知り尽くしている選手同士の駆け引きはひと味違ったものとなるかもしれない。

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