アジアカップ2023の組み合わせ抽選会が11日に行われた。
カタール・ワールドカップ(W杯)後も森保一監督が続投し、チームがリスタートしてから初めてタイトルがかかる大会となるアジア杯。当初は2023年6月に中国で開幕が予定されていたが、新型コロナウイルスの影響によってカタールで代替開催となり、気候を考慮して日程も2024年1月開幕となった。
そして、組み合わせ抽選会の結果、10大会連続10回目の出場となる日本は、インドネシア、イラク、ベトナムとグループステージで同居することに。また、前回王者にして開催国のカタールは中国やタジキスタン、レバノンと同組となった。
その他、優勝候補に挙げられる韓国はマレーシア、ヨルダン、バーレーン、オーストラリアはウズベキスタン、シリア、インドと同じ組に振り分けられている。
2024年に開催されるアジア杯2023のグループは以下の通り。
■アジア杯 グループ組み合わせ
【グループA】
- カタール(61/開催国)
- 中国(81)
- タジキスタン(109)
- レバノン(99)
【グループB】
- オーストラリア(29)
- ウズベキスタン(74)
- シリア(90)
- インド(101)
【グループC】
- イラン(24)
- UAE(72)
- 香港(147)
- パレスチナ(93)
【グループD】
- 日本(20)
- インドネシア(149)
- イラク(67)
- ベトナム(95)
【グループE】
- 韓国(27)
- マレーシア(138)
- ヨルダン(84)
- バーレーン(85)
【グループF】
- サウジアラビア(54)
- タイ(114)
- キルギス(96)
- オマーン(73)
※カッコ内は2022年4月6日発表のFIFAランキング順位
