日本サッカー協会(JFA)は17日、アンダー世代の日本代表のコーチングスタッフ体制を発表した。
U-20ワールドカップ(W杯)インドネシア2023の出場権が懸かるU-20アジアカップ・ウズベキスタン2023を3月に控えるU-20では、高原寿康氏がGKコーチに就任。高原氏はU-18のGKコーチも兼任する。
また、そのU-18では菅原大介氏がコーチ、津越智雄氏がフィジカルコーチを務め、2025年のU-20W杯を目指していく。
それ以下の世代では、井出大志氏がU-16とU-15のGKコーチを兼任。U-15年代は2025年のU-17W杯を目指していくこととなる。
今回発表された各カテゴリのコーチングスタッフ体制は以下の通り。
■コーチングスタッフ体制
U-20日本代表
- 監督 冨樫剛一
- コーチ 船越優蔵
- GKコーチ 高原寿康(新任)
- フィジカルコーチ 菅野淳
U-18日本代表
- 監督 JFAコーチ
- コーチ 菅原大介(新任)
- GKコーチ 高原寿康(新任)
- フィジカルコーチ 津越智雄(新任)
U-16日本代表
- 監督 廣山望
- コーチ JFAコーチ
- GKコーチ 高橋範夫、井出大志(新任)
- フィジカルコーチ 村岡誠
U-15日本代表
- 監督 ※調整中
- コーチ JFAコーチ
- GKコーチ 井出大志(新任)
- フィジカルコーチ フィジカルフィットネスプロジェクト
