天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会・ラウンド16の東京ヴェルディvsジュビロ磐田が20日に行われ、準々決勝進出チームが出揃った。
13日に全試合の開催が予定されていた天皇杯ラウンド16だが、東京Vvs磐田のみが新型コロナウイルスの影響で延期に。予備日の20日に開催される運びとなった。
そして、ベスト8進出のラスト1枠が東京Vに決定している。試合は終盤までスコアレスで推移したもののボックス右で突破を図ったバスケス・バイロンが倒されてPKの笛。キッカーを務めた新井瑞希がネットを揺らして東京Vが先制する。
それでも、後半ATにジャーメイン良が頭で同点弾をマークして延長戦に突入。PK戦までもつれ込むかに思われた試合だったが、114分の左CKで奈良輪雄太が押し込んで東京Vが勝ち越し、そのまま2-1で決着した。
対戦カードを決める組み合わせ抽選は既に済んでおり、東京Vは京都サンガF.C.と準決勝進出を争うこととなった。その他、アビスパ福岡vsヴァンフォーレ甲府、ヴィッセル神戸vs鹿島アントラーズ、セレッソ大阪vsサンフレッチェ広島のカードが決定している。
準々決勝の対戦カードおよび以降の日程は下記の通り。
■準々決勝
9月7日(水)
- アビスパ福岡 vs ヴァンフォーレ甲府 …《1》
- ヴィッセル神戸 vs 鹿島アントラーズ …《2》
- 京都サンガF.C. vs 東京ヴェルディ …《3》
- セレッソ大阪 vs サンフレッチェ広島 …《4》
■準決勝
10月5日(水)
- 《1》の勝者 vs 《2》の勝者 …【1】
- 《3》の勝者 vs 《4》の勝者 …【2】
■決勝
10月16日(日)
- 【1】の勝者 vs 【2】の勝者


