日本サッカー協会(JFA)は4月13日、U-20日本代表候補によるトレーニングキャンプのメンバーを発表した。
3月に行われたAFC U-20アジアカップ・ウズベキスタン2023をベスト4で終えた日本。その結果、5月20日から6月11日にかけて行われるU-20ワールドカップ(W杯)2023の出場権を獲得した。
そして、4月17日、18日には代表候補メンバーのトレーニングキャンプが実施される。このキャンプには国内から12名が選出。水戸ホーリーホックGK春名竜聖、筑波大学DF諏訪間幸成、V・ファーレン長崎MF安部大晴、法政大学MF松村晃助以外の8名は3月のアジア杯に参加しておらず、さらに上積める可能性のある選手たちの確認が主目的と見られる。
新たに選ばれているのは、昨季FC今治で明治安田生命J3リーグ22試合12得点のインパクトを残した徳島ヴォルティスFW千葉寛汰や、今季ザスパクサツ群馬でJ2リーグ全9試合に先発しているDF岡本一真ら。U-20W杯のメンバー入りに向けて、アピールがかかる。
今回招集されたU-20日本代表候補メンバーは以下の通り。
■U-20日本代表候補メンバー
▽GK
- バーンズ・アントン(FC町田ゼルビア)
- 春名竜聖(水戸ホーリーホック)
▽DF
- 諏訪間幸成(筑波大)
- 西久保駿介(ジェフユナイテッド千葉)
- 工藤孝太(藤枝MYFC)
- 岡本一真(ザスパクサツ群馬)
▽MF
- 笠柳翼(V・ファーレン長崎)
- 松村晃助(法政大)
- 山本桜大(柏レイソル)
- 安部大晴(V・ファーレン長崎)
▽FW
- 千葉寛汰(徳島ヴォルティス)
- 河野孝汰(レノファ山口FC)
