日本代表は24日、EAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会の第2節で中国代表と対戦し、0-0で引き分けた。試合後、宮市亮がフラッシュインタビューでコメントを残した。
19日に行われた初戦の香港代表戦を6-0で大勝した日本。森保監督はその試合からスタメン全選手を入れ替えて試合に臨んだ。ポゼッションを握って攻める日本だが、前半をゴールレスで終えて後半に。複数選手を入れ替えた後半もゴールに迫る場面はあったがネットを揺らせず、0-0で試合を終えた。
今回10年ぶりに日本代表に復帰し、この試合で初スタメンとなった宮市は試合後、「引き分けだったので、結果が悔しい。自分の持ち味を存分に発揮しようとしたが、なかなか結果に結びつかず残念です」と口にしつつ、韓国戦に向けて必勝を誓った。
「優勝のチャンスがあるので、韓国戦に切り替えてやっていきます。(地元での試合で)知り合いもたくさんきていただいて、勝利して終えたかったですが、切り替えて次につなげたいです。韓国戦は激しい戦いになるだろうし、勝利はマストなので頑張りたいです」
この後、日本は27日に行われる第3戦で韓国代表と対戦する。
