20230722_Messi(C)Getty images

デビュー戦直接FK弾のメッシ「いつものようにやった。GKは届かなかった」

インテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、デビュー戦での得点を喜んでいる。スペイン『マルカ』が伝えた。

今夏にパリ・サンジェルマン(PSG)を退団してインテル・マイアミに加入したメッシは、日本時間22日に行われたリーグカップのクルス・アスル戦に54分から途中出場。新天地での公式戦デビューを果たした。

すると1-1で迎えた後半AT、ボックス手前中央からのFKでキッカーを担当。左足で放たれたシュートがゴール左上隅を射抜き、チームを2-1での勝利に導いている。

試合後、メッシは「素晴らしい試合ができた。こんなスタートが切りたいと思っていたし、仲間に勝利を届けたかったんだ」と語り、得点シーンを振り返った。

「最後の1発はいつものようにやったよ。ゴールキーパーは届かなくて、幸運にもゴールに吸い込まれた。久しぶりにとても嬉しいよ。(最下位から復調したいリーグ戦とは)異なる大会であったとしても、自信を得るために勝ち始めなければならない」

また、インテル・マイアミ加入決断の理由については「家族と選んだ場所だし、とても幸せだよ。これから1年間、みんながともに居続けてくれることを願っている」と口にしている。

広告
0