バイエルン・ミュンヘンのMFライアン・フラーフェンベルフはなかなか出場機会を得られていないが、ドイツでの戦いを楽しんでいるようだ。『Ajax Showtime』で語った。
フラーフェンベルフは昨夏、アヤックスからバイエルンへ2000万ポンド(約32億9000万円)で移籍。世界有数の若手タレントと評価されてのステップアップとなったが、今季はブンデスリーガでわずか1試合の先発にとどまり、17試合の出場のうち45分間以上プレーしたことはない。
フラーフェンベルフは「バイエルンではもっと活躍できると思っていたし、期待もしていた。それは残念なことだが、うまく処理している」と認める。
「僕のキャリアでは、実はこのシーズンまで挫折を味わったことがないんだ。僕は若くしてアヤックスのトップチームに入った。僕にとって、苦労してプレーする時間が少ないシーズンは今だけなんだ。選手として、このような経験をすることで、より良くなっていくこともある」
「僕はまだ若いので、キャリアの後半ではなく、今このようなことを経験できて良かった。このような状況だからこそ、精神的に強くなり、さらに良いステップを踏んでいる。こうして、この経験をポジティブなものに変えていこうと思っている」
一方で、「バイエルンで成功したい」と話しつつも「もしそれがうまくいかず、出場機会を得られないのであれば、他の場所を探した方がいいかもしれない」と、今後出場機会が増えなければバイエルンを去る可能性もあると認めた。
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