gotze(C)Getty Images

鎌田大地の残留を望むゲッツェ、PSV時代の恩師の現ベンフィカ指揮官に「もう電話しなくていい」

元ドイツ代表MFのマリオ・ゲッツェは鎌田大地のフランクフルト残留を願っている。『Spox』がコメントを紹介した。

鎌田は今季公式戦5試合に出場し、4ゴール2アシストを記録するなど絶好調。しかしフランクフルトとの現行契約が残り1年を切っており、最近ではポルトガルの強豪ベンフィカ行き報道が浮上。両国の複数メディアでは、鎌田はポルトガルの強豪ベンフィカと個人条件面で合意に達し、クラブ間で移籍金交渉が行われているとも報じられた。

一方、フランクフルトのオリヴァー・グラスナー監督は現地時間28日のブレーメン戦後、「彼は間違いなくうちに残る」と鎌田の残留を確信していると強調。また、GKケヴィン・トラップも「彼に残るように伝えた。僕らはどの選手も放出しないように注意しなければならない。チャンピオンズリーグやブンデスリーガで戦うために、クオリティが必要なんだ」と鎌田本人に自身の希望を伝えたことを明かしている。

さらに、今夏PSVから加わったゲッツェも同僚を取り巻く移籍問題にコメント。PSVで指導を受けた現ベンフィカ指揮官のロジャー・シュミット監督に向けて「ロジャーはもう電話しなくていい」とメッセージを送ると、鎌田について「彼は今シーズンに向けて、どれほど大事か。彼を頼りにしているし、全員が必要」とも強調した。

なお、ゲッツェは「おそらく彼はここに残るようなので、僕はそれを嬉しく思う」とも示唆。どうやらチーム内では鎌田が今夏に移籍する可能性は低いと見られるようだ。

<7日間無料トライアル実施中!>今週9/3(土) 遠藤・伊藤vs吉田!「シュトゥットガルト×シャルケ」『ブンデスリーガLIVEアプリ』全試合LIVE配信

広告
0