バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFジャマル・ムシアラは、カタール・ワールドカップ(W杯)での目標について語った。ドイツ誌『キッカー』が報じている。
現在19歳のムシアラは今季ブンデスリーガ12試合で8ゴール5アシストを記録。代表では今年に入ってからの試合にすべて出場し、レギュラーに定着しつつあるアタッカーは明確な目標を持ってW杯に臨むようだ。
『キッカー』のインタビューで自身の成長ぶりなどについて語った同選手だが、W杯については「本当に優れたチームなので、いいところまで行けるのではないかなと思う。タイトルを狙えるだけのクオリティを備えている」と指摘。また、「トロフィーを獲得できるというマインドセットで大会に臨む」と続けた。
優勝は現実的と思うかかと問われるムシアラは「もちろん! 勝てることを信じなければいけない。僕はそうするよ」と強調。一方で、日本やスペイン、コスタリカとのグループについては「簡単なグループではない」と警戒心を示しつつ、次のように話している。
「(グループステージの)試合により僕たちがどれほどのレベルか示されるだろう。僕たちにとって、大会に入るための良い相手だ。どの試合でもすぐに100%じゃなければいけないからね。グループを突破した場合、その勢いを生かしながらその後のラウンドに臨めればと考える」
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