Hansi Flick Germany 20220923(C)Getty Images

ドイツ代表指揮官フリック、予備登録メンバーの“リーク”を否定か「すべての名前が正しいわけではない」

ドイツ代表チーム率いるハンジ・フリック監督は、同国『ビルト』が伝えたカタール・ワールドカップ(W杯)に向けた予備登録メンバー44人のリストについてコメントした。『キッカー』が報じている。

W杯で来月23日に日本代表との初戦に臨むドイツ代表は同10日に最終登録メンバー26人の発表を予定。しかし『ビルト』は先日、予備登録メンバーのリストに載っているとした44人の名前を明かし、その中にはレギュラーメンバーのほか、ウニオン・ベルリンDFロビン・クノッヘやMFラニ・ケディラ、ブレーメンFWニクラス・フュルクルーグやボルシア・ドルトムントFWユスファ・ムココらとフル代表の出場経験のない選手たちも複数含まれていた。

フリック監督はそのリストについて「伝えられているすべての名前が正しいわけではない。我々の間では今まで検討していない名前も載っていた」とコメント。一方で、国内で注目を浴びるセンターFWの招集だが、8ゴールとブンデスリーガ得点ランキングで現在トップタイのFWフュルクルーグについて、「彼は我々にはない要素を体現する」と否定しなかった。

『キッカー』が紹介するコメント曰く、同監督はドルトムントで調子を上げている昨年のユーロ以来招集されていないDFマッツ・フンメルスについても言及。同選手との「取り決めがある。(その内容は)内緒だ」と強調した。また、今年3月の試合で前十字靭帯断裂を負ったフロリアン・ヴィルツがレヴァークーゼンで練習に復帰したことを受け、「私は彼のようなフットボーラーを好む。考えすぎずにプレーするからね」と明かしつつ、「ただ、大事なのは完治することだよ」とも話していた。

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