ドイツでは同国代表のカタール・ワールドカップでグループステージ敗退を予想する声は少なくないようだ。『シュピーゲル』や『BZ』など同国複数メディアが、アンケートの結果を伝えた。
日本との初戦を落としたドイツはグループE第2節スペイン戦では1-1でドロー。勝ち点1ながら、現地時間12月1日の最終節ではコスタリカに勝ち、スペインが日本に勝てば決勝トーナメントへの進出が決まる。
そんな運命のコスタリカ戦を前に、ドイツ人は“楽勝ムード”ではない模様。メディアが報じる調査会社『YouGov』が実施したアンケートの結果では、ドイツのグループ突破を予想する回答は最も多かったものの47%と半数を超えず。31%は敗退を予想し、22%は回答しなかったことが伝えられている。
ドイツは2018年のロシア大会ではグループリーグ最終節で韓国に敗れて敗退。国民の一部はそのトラウマが脳裏に焼き付いているのだろうか。
