マンチェスター・シティに所属するドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンがクラブ動画の中で日本の印象を語った。
2016年夏にマン・Cに加入後、公式戦293試合に出場し、4度のプレミアリーグ制覇などに貢献しているギュンドアン。2015年に当時ドルトムントの同僚である香川真司が出場した日本代表戦を埼玉スタジアム2002で観戦した同選手は、2019年夏にもマン・Cの一員としてプレシーズンマッチ参加のために来日し、横浜F・マリノス戦に出場した。
そのギュンドアンが今回、FWアーリング・ハーランドとDFジョン・ストーンズと共にクラブ公式YouTubeの「お気に入りの旅行先」を語る動画に登場。世界の都市をめぐるガイドツアーがあった場合の行きたい場所と理由を語っていた中でローマを挙げた後、ハーランドから「東京も良かっただろ?」と問われたギュンドアンは「東京は僕にとってアメージングだ。人々はみんな親切。街はすごく美しいし、知ってのとおり食事も最高さ。どこに行っても魚が新鮮で寿司も美味しかった。信じられないほどの素晴らしさだ」と絶賛した。
なお、ハーランドも好きなタイプのレストランを尋ねられた際に「日本食のレストランが好きだ」と回答。日本に好印象を持っている様子を見せていた。
