フライブルクの日本代表MF堂安律が新シーズンに向けて意気込みを語った。ドイツ『バーデン・ライブ』が伝えている。
今夏にPSVから加入した堂安。すでにプレシーズンマッチでは2ゴールを記録しており、フライブルクに難なくと適応。クリスティアン・シュトライヒ監督の戦術はPSVのロジャー・シュッミット監督時代と似ていると考えており、「ボールを持ったら、自由に展開し、変化をつけ、中央や時には左に寄せていくことができます」と話す。
また、得意のカットインからゴールを陥れている堂安だが、「相手もそれを見ているので、(シーズンでは)他のことを考えないといけないかもしれませんね」と笑った。
PSVではヨーロッパリーグやカンファレンスリーグ出場経験を持ち、「この経験をここで活かせる」と意気込む堂安。ポジション争いについても「競争には慣れていますし、好きなんです」と自信満々に話している。
2季ぶりのブンデスリーガでどのようなパフォーマンスを見せるのか注目が集まるところだ。


