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20220814_Fcam提供:CAPTAIN FIVE 株式会社

現役Jリーガーが講師に! “サッカー脳”に焦点を当てたレッスンサービス「エフ・キャン」の運用がスタート

『CAPTAIN FIVE 株式会社』は15日、プロサッカー選手によるマンツーマンレッスンサービス「Football Camp(エフ・キャン)」の運用が、同日より正式に開始することを発表した。

「エフ・キャン」とは、現役Jリーガーを含むプロの選手たちが主にオンラインで子どもたちにマンツーマンレッスンを行うサービス。“サッカー脳”の育成に重点を置き、プロの経験や知識の生かされた指導を受けることができる。

プロになるために必要な能力について、現役Jリーガーやプロ選手を対象とした『CAPTAIN FIVE 株式会社』独自のアンケートによれば、多くの選手が戦術・ポジションに関するサッカーIQや判断スピード、状況判断能力、引き出しの多さなど、いわゆる“サッカー脳”に該当する能力と回答。

日本ではドリブル専門スクールなどもオープンし、育成年代の技術力はとても高くなっているが、そのテクニックを「試合で活躍する」ためにどう活用するかを学べる環境はまだ少ない。そのための場として、「エフ・キャン」の運用に至っている。

登録選手として紹介されているのは、ファジアーノ岡山MF宮崎智彦やモンテディオ山形GK藤嶋栄介、現役時代にサガン鳥栖や川崎フロンターレなどに所属して2021年に引退した武岡優斗氏ら。具体的なレッスンの流れは5段階に分けられて説明されており、以下のようなサイクルを繰り返して“サッカー脳”の向上を図っていく。

■レッスンの流れ

  • ステップ1:受講者の試合映像やレッスンでの会話をもとに受講者一人ひとりの長所、短所、改善すべきポイントなどをプロの目線で明確に分析。
  • ステップ2:ステップ1で分析したポイントを、講師が受講者の意見や考えを聞きながら試合の状況判断、プレーの選択肢、決断のポイントにおいて何が良かったのか、何が悪かったのかを一緒に確認する。
  • ステップ3:明確になった課題に対し、改善策や良いプレーにつなげるための重要なポイントなどを、講師がプロの観点から指導。
  • ステップ4:講師が受講者に対して宿題・課題を提示し、レッスン後の練習や試合で取り組むべきポイントを助言。
  • ステップ5:その後実際に練習や試合で試してみた宿題・課題の結果を講師へ共有。改めて受講者と講師で、次に取り組むべき課題を明確にする。

また、「エフ・キャン」では実際に技術を向上させたいという要望にも応えられるよう、対面での個人指導や少人数のグループレッスンも一部地域や講師に限り提供。対面レッスンでは個々の受講生に合わせた練習プログラムが組まれ、技術力の改善、向上を図ることもできる。

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