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20221005_Kofu_Hiroshima(C)Getty images

天皇杯の決勝カードが決定! ヴァンフォーレ甲府とサンフレッチェ広島が10月16日に日産スタジアムで激突

天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会は、5日に準決勝の2試合が行われた。

準決勝ではヴァンフォーレ甲府vs鹿島アントラーズ、京都サンガF.C.vsサンフレッチェ広島の2試合が各地で開催されている。

甲府と鹿島の一戦では、鹿島が終始主導権を握ったものの甲府が耐え忍んで37分に宮崎純真が巧みな裏抜けから先制点をマーク。この一発が決勝点となり、下克上を起こした甲府がクラブ史上初の決勝進出を果たしている。

もう一方の試合では、京都が高い強度で試合を進行していったが広島が落ち着いて対処。メンデスのハンドによりVARオンフィールドレビューの末にPKと判定された40分にキッカーのドウグラス・ヴィエイラが確実に沈めて広島が先制したが、終盤の79分にイスマイラが同点弾を決め切る。

しかし、1-1で迎えた延長戦では95分にナッシム・ベン・カリファがボックス右から右足を振り抜いて勝ち越し弾。そのままのスコアで試合が終了し、広島は2013年以来9年ぶりの決勝進出を果たした。

決勝戦は16日に日産スタジアムで14:00にキックオフ予定。前身を除けば、広島と甲府はともに初の大会制覇を目指す。

■準決勝 結果

10月5日(水)

  • ヴァンフォーレ甲府 1-0 鹿島アントラーズ
  • 京都サンガF.C. 1-2 サンフレッチェ広島

■決勝 日程

10月16日(日)

  • 14:00 ヴァンフォーレ甲府 vs サンフレッチェ広島(日産スタジアム)

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