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サッカー日本代表、E-1選手権で頭角を現すのは…起用方針について森保監督「できるだけ多くの選手を起用」

日本代表を率いる森保一監督が18日、EAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会に向けた前日会見に出席した。

カタール・ワールドカップ(W杯)に向けて強化を進める日本は、7月にE-1選手権の3試合を予定。国内組のみが招集されたこの大会では、19日に香港代表、24日に中国代表、27日に韓国代表と対戦する。

初戦前日に行われた公式会見に出席した森保監督は、「アジアでのレベルアップを図りながらタイトルをとれるようにベストを尽くしたい」と意気込みつつ、起用法については多くの選手を試す方針であることを明かした。

「3試合でできるだけ多くの選手を起用しながら大会に挑もうと思っています。今回のE1選手権はJリーグで活躍する選手たちでチームを構成しています。優勝を目指しながら日本国内の選手の価値を示す、そして価値を上げる、日本国内のサッカーの価値を上げる戦いができればと思います。W杯に向けてはW杯への思いがあるすべての選手にチャンスがあり、このE1では個々の能力を見ながらW杯に繋げていきたいと思っています」

また、W杯本大会ではスペイン代表やドイツ代表との対戦が決まっているが、「世界のスタンダードをベースとしながら各国の良さを発揮して戦う戦い方がアジアでできれば、さらにレベルアップしていけるという感覚をもっています」とアジア全体で切磋琢磨するメリットに期待を寄せた。

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