ブンデスリーガ2部は20日に第23節が行われ、デュッセルドルフとアウエが対戦した。
リーグ戦4連敗と不審に陥り、指揮官交代を敢行したデュッセルドルフ。迎えた新体制初戦となる前節はシャルケに2-1と勝利を収め、復調の兆しを見せている。そうした中で迎えたホームでの一戦では、アペルカンプ真大が5試合連続の先発入り。一方の田中碧は、4試合連続のベンチスタートとなった。
開始5分、デュッセルドルフはいきなり先制に成功する。右サイドからナライの鋭いクロスにヘニングスが頭で合わせ、2試合連続となるゴールを奪った。ホームチームが前へ出る。さらに8分にはアペルカンプのパスから決定機を作るなど、良い入りを見せる。
リードを手にしたデュッセルドルフは、その後もボールを握りながらサイドを生かして攻撃を仕掛けていく。自陣でのプレー時間を増やしてチャンスを量産していくが、追加点までは奪えず。1点リードで折り返す。
後半開始早々、デュッセルドルフはソボトカがエリア内で倒されてPKを獲得。これをギンチェクが冷静に沈め、リードを2点に広げた。
その後も主導権を握っていたデュッセルドルフだが、77分にオウスにネットを揺らされて1点差に詰め寄られる。85分にも決定機を許したがGKのファインセーブで防ぐと、後半アディショナルタイムにはナライのクロスからヘニングスがこの日自身2ゴール目。試合終了間際には田中碧も出場し、3-1で勝利を収めた。これで今季初のリーグ戦連勝となり、勝点を26まで伸ばして13位に浮上している。
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