Daichi-Kamada(C)Getty Images

鎌田大地、フランクフルトからの新契約オファーを拒否か…フリーでの移籍が“限りなく濃厚”に

日本代表MF鎌田大地が今夏以降もフランクフルトでプレーする可能性は極めて低いようだ。ドイツ誌『キッカー』によると、同選手はフランクフルトの契約延長オファーに断りを入れたという。

鎌田はフランクフルトとの現行契約は今夏で満了。強化担当のマルクス・クレシェ役員は以前、今季公式戦22試合で12ゴールをマークするなど活躍を見せるミッドフィールダーに昨秋に新契約を提示し、現在ウィンターキャンプで滞在のドバイで選手側とミーティングを行う予定を示唆していた。だが、鎌田は『キッカー』曰くそのオファーを受け入れなかったため、今夏の「フリーでの移籍が限りなく濃厚になった」という。

また、同誌が伝えるところ、同じく今夏に契約切れとなるフランス人DFエヴァン・ヌディカも契約延長を拒否したとのこと。さらにボルシア・ドルトムントからのレンタルが終了するU-21ドイツ代表MFアンスガー・クナウフは今夏以降の去就が不透明となっている上で、2024年までの契約を結んでいるスイス代表MFジブリル・ソウとドイツ代表GKケヴィン・トラップの2人も、さらなる延長に関する交渉は合意に達っさなければ今夏に売却することになるかもしれないと伝えられている。

フランス代表FWランダル・コロ・ムアニも今夏のマーケットの人気株となると見られるフランクフルト。今シーズン終了後には主力選手が複数入れ代わることになりそうだ。

<1/20(金)ブンデス再開!再開節は日本人所属クラブ全試合無料配信!>『ブンデスリーガLIVEアプリ』7日間無料トライアル実施中!

広告
0