セリエA王者のナポリは、中盤の補強リストの最上位を日本代表MF鎌田大地としているようだ。ナポリの地元メディア『Il Mattino』が伝えた。
昨季にヨーロッパリーグ(EL)制覇に貢献し、今シーズンもここまで公式戦45試合に出場して16ゴールを挙げている鎌田。今シーズン限りで満了するフランクフルトとの契約を延長することなく、今シーズンにフリートランスファーで新天地に渡ることが確実となっている。
その鎌田に関してはビッグクラブも含めて様々なクラブが興味。『Il Mattino』によれば、そのうちの一つであるナポリは、来季に向けた中盤の補強リストの最上位を鎌田としているとのことだ。
そのほか、FWヴィクター・オシムヘンやFWイルビング・ロサーノ流出の可能性もあるナポリは、アタランタのデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドやRBライプツィヒのフランス代表FWクリストファー・エンクンクらアタッカーの状況も注視。中盤では鎌田のほかに、マジョルカの韓国代表MFイ・ガンインも補強リスト入りしているとのことだ。
なお、鎌田はゴールを挙げた20日のブンデスリーガ第33節のシャルケ戦後、自身の去就について、「僕自身とっくの前に、ある程度決めています」と明かしている。




