セルティックが、水原ブルーウィングス(韓国)の韓国代表FWオ・ヒョンギュ獲得について合意したようだ。イギリス『スカイスポーツ』が報じた。
185cmの身長を誇る21歳のオ・ヒョンギュは、2022シーズンのKリーグ1で32試合11ゴール2アシストと躍動。世代別代表の常連であり、昨年11月にA代表デビューも果たした通り、大きな期待を受けるセンターフォワードだ。
今回の報道によれば、セルティックはオ・ヒョンギュと個人的な条件について口頭合意に至ったとのこと。交渉は数日以内にまとまり、移籍金は250万ポンド(約4億円)と見積もられている。
また、セルティックのCFでは今季公式戦29試合20得点と躍動中の古橋亨梧が主力の地位を確保。ギリシャ代表FWギオルゴス・ギアクマキスが、その後塵を拝しながらも公式戦28試合に出場して9得点を決めている。
とはいえ、ギアクマキスは1月の移籍市場で浦和レッズやMLSのアトランタ・ユナイテッドへの移籍が噂に。セルティックを率いるアンジェ・ポステコグルー監督も「現時点で補強と放出について進展もあるが、まだ確定していることはない」と発言。続けて「これからの数日間ですべてがわかる」とも漏らしており、選手の出入りをほのめかしている。


