Casemiro(C)Getty Images

カゼミーロがレアル・マドリー退団を希望。アンチェロッティ監督が認める、約100億円でマン・U移籍が迫る

ブラジル代表MFカゼミーロがレアル・マドリーからの退団を希望している。同クラブのカルロ・アンチェロッティ監督が認めた。

2013年に加入したレアル・マドリーで主力を担ってきたカゼミーロは、同クラブで5度のチャンピオンズリーグや3度のラ・リーガ制覇など数々のタイトルを獲得。30歳となった今シーズンも開幕節に出場していたが、最近になってマンチェスター・ユナイテッドからの興味が伝えられている。

マンチェスター・Uが好オファーを提示したこともあって、その去就が注目されている中、アンチェロッティ監督はカゼミーロについて19日、「今朝、彼と話した。彼は新たな挑戦を望んでいる。クラブは彼が成し遂げてきたことと、彼の人柄を理解している。公式なものはなく現在も(クラブ間)交渉中だが、彼が退団するのは明らかだろう。選手たちも彼の決断を尊重している。我々は怒っていないし、理解している」と、カゼミーロが移籍を希望していることを明かした。

なお、イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』など現地メディアによれば、カゼミーロとマンチェスター・Uは個人条件で既に合意済み。クラブ間では、7000万ユーロ(約96億円)前後での前向きな交渉が継続しているとみられている。

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