マンチェスター・シティMFケヴィン・デ・ブライネが、同僚FWアーリング・ハーランドについて語った。
マンチェスター・シティは19日、チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦でバイエルンのホームに乗り込み、1-1で引き分けた。試合の中では、0-0で迎えた35分にハンドがあったとしてマンチェスター・CがPKを獲得したが、キッカーのハーランドのシュートは枠を捉えず。
それでも、そのハーランドは折り返して迎えた57分にデ・ブライネのお膳立てから先制点をマークしているうえ、2戦合計スコアは最終的に4-1。マンチェスター・Cは第1戦のアドバンテージを生かす形で準決勝へと駒を進めている。
とはいえ、試合後のインタビューに応じたデ・ブライネは「「彼のことだからPKを外したことに満足していないはずだ」」同僚の悔しい気持ちを代弁し、フォローの言葉を発した。
「でも、それも終わったことだ。次のチャンスがあればもう一度やるしかないね。彼は決定機で見事に決めて、僕らの勝利に貢献してくれたよ」
また、準決勝では王者レアル・マドリーと対戦することになったマンチェスター・C。2年連続での準決勝での顔合わせとなるが、デ・ブライネは「昨年のことは昨年のことだし、僕はそんな(リベンジにこだわるような)人間じゃない」と気にしていないことをアピールしながら、遅れをとった昨季の対戦でも決して悪いパフォーマンスではなかったと振り返った。
「2試合とも本当に良いプレーをしたし、流れが変わってしまったのは最後の5分だ。それを受け止めて前に進まなければならない。それは起こってしまったことだけど、2試合の大部分で良いプレーができなかったわけではない。サッカーではディテールが大事で、そういったことが起きても次に進んでいくんだ」




