Wataru-Endo(C)Getty Images

“見るに値するゴール”遠藤航、独誌で今季初の週間ベストイレブン入り!「終始存在感を発揮しチームをけん引」

シュトゥットガルトの日本代表MF遠藤航はホッフェンハイム戦で今季リーグ戦3ゴール目をマークするなど好パフォーマンスを披露。ドイツ誌『キッカー』で今季初めてベストイレブン入りを果たした。

シュトゥットガルトは24日に行われたブンデスリーガ第17節で敵地でホッフェンハイムと対戦。遠藤はインサイドハーフ、伊藤洋輝は左センターバックとしてスタート。1-1で迎えた77分、エリア内右からのパスに反応した前者はダイレクトでスーパーゴールを挙げ逆転弾をマークした。試合はアディショナルタイムの失点で2-2のドローで終わった。

『キッカー』はそんな遠藤のパフォーマンスに両チーム単独最高となる「2」を与えた上で、マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)と第17節ベストイレブンにも選出。「シュトゥットガルトのキャプテン、ワタル・エンドウはこの試合の終始存在感を発揮。ボール奪取をたくさん記録しチームをけん引した彼はさらに見るに値するゴールも挙げている」と寸評した。

同誌での伊藤に対する評価は「3.5」とチーム平均(「3.42」)の点数に。GKフロリアン・ミュラーや右センターバックのDFコンスタンティノス・マヴロパノスは「2.5」と2位タイの評価が与えられている。

なおシュトゥットガルトはこの結果、勝ち点16となり15位に浮上。27日の次節ではRBライプツィヒとアウェーで対戦する。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

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