Thomas Reis 20220903(C)Getty Images

吉田麻也所属のシャルケ、元ボーフムのライス氏を新監督に招へい…チームは5連敗中で最下位

日本代表DF吉田麻也が所属するシャルケは27日、トーマス・ライス氏を新監督に招へいしたことを発表した。

今夏に1年での1部復帰を果たしたシャルケは今季ブンデスリーガ第6節まで1勝3分け2敗と中位につけるも、それからは5連敗が続き最下位に。先日、夏に就任したばかりだったフランク・クラマー監督の解任を発表していた。

そして、クラブは27日に先月半ばにボーフムで解任となったライス氏の招へいを発表。49歳のドイツ人指揮官は公式ウェブサイトを通じて「FCシャルケ04の一員となり、とても喜んでいる」と語ると、「間違いなく大きなチャレンジとなるが、私はこのスカッドはともに大きな目標を達成するだけのクオリティを備えていることを確信している」と意気込みのコメントを残している。

なお3年間ボーフムの監督を務め、2021年夏に同クラブを1部昇格に導いたライス氏は以前からシャルケ行きが濃厚と報じられていた。『キッカー』など現地メディアによると、ボーフムとの契約が解除されていなかったため、クラブ間で違約金交渉が行われ、26日に合意に至ったという。

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