シャルケMF上月壮一郎は、11日のボルシア・ドルトムント戦を欠場することが決定した。トーマス・ライス監督が明かしている。
後半戦に入ってからの6試合は負けなしと好調のシャルケは、11日に行われるブンデスリーガ第24節で宿敵ドルトムントとホームで対戦。吉田麻也がけん引する守備ラインはこの6試合で1失点しか許さず最下位に沈んでいたチームの快進撃に大きく貢献していたが、一方でここ2試合足首の負傷で欠場を強いられた上月は“ルールダービー”に臨むメンバーに入らないことが明らかとなった。
ライス監督は試合に向けた会見で、「先週プレーできない状態だった選手たちは今週もプレーできない状態だ」と明言。一時は練習を再開するも、6日にMRI検査を受けたことが伝えられる上月については次のように語った。
「コウヅキに関しては、何度か『もう少し(で復帰する)』という感覚だったが、また足の痛みが少し増したようだ。なので、精密検査を受けさせて様子を見なければならない。もちろんプレーできるフィットネス状態に戻したいが、まず健康であることが一番大事だよ。いずれにせよドルトムント戦での出場は不可能だ。これから1~2週間ほど様子を見なければならない」
なおシャルケは、今月下旬のインターナショナルウィーク前の18日の第25節でアウクスブルクとのアウェー戦に臨む予定。上月はそれまでに復帰できるのだろうか。
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