Soichiro Kozuki Schalke 02102023(C)Getty Images

上月壮一郎の負傷欠場に肩落とすシャルケ監督「調子良かっただけに非常に残念」…今後2試合は残留争いの直接対決

シャルケは19日のウニオン・ベルリンとのアウェーマッチを0-0でドロー。試合後にトーマス・ライス監督は負傷欠場となったMF上月壮一郎の状態について語った。

ブンデスリーガ最下位に沈むシャルケは日本代表DF吉田麻也がフル出場した第21節のウニオン戦でも失点を許さなかった一方で、得点も奪えず。4試合連続スコアレスドローでリーグ史上初めてとなる記録を樹立した。

そんな中、ウィンターブレイク中にセカンドチームからトップ昇格を果たし年明けからの公式戦で唯一得点をマークした上月が欠場。ライス監督は試合後の会見で、「トレーニングでの不運なアクシデントだった。デュエルで足首を痛めてしまったんだ。どれほどの離脱となるのか、様子見なければならない」と明かすと、「調子良かっただけに非常に残念だ。早く完治することを願っている」とも話した。

勝ち点13のシャルケは25日に行われる次節では勝ち点19で14位のシュトゥットガルトをホームに迎え、来月4日の第23節では同じく勝ち点19で16位のボーフムとのアウェーマッチに臨む。上月は残留争いのライバルとの直接対決まで戦列に復帰するのだろうか。

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