RBライプツィヒの新監督はマルコ・ローゼ氏に決まった。クラブが8日に発表している。
ライプツィヒは7日にドメニコ・テデスコ監督の解任を発表。昨年12月に就任した36歳の同監督の下ではチャンピオンズリーグ出場権を獲得し、DFBポカール初優勝を成し遂げたものの、今季はリーグ戦1勝2分け2敗と成績が振るわず。CL開幕節のシャフタール・ドネツクとのホームマッチを1-4で落としたのが、解任への決定打となった。
そしてクラブは、2019~21年までボルシア・メンヒェングラットバッハで、昨夏から今年5月までボルシア・ドルトムントで指揮を執っていたローゼ氏を招へい。45歳のドイツ人指揮官と2024年までの契約を締結したことを伝えた。
ローゼ氏は13~17年レッドブル・ザルツブルク下部組織でコーチを務め、17~19年は同クラブのトップチームを率いた経歴を持つ監督。ライプツィヒのサッカーは再びゲーゲンプレス要素が強まるかもしれない。
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