Andre Breitenreiter Hoffenheim 02042023(C)Getty Images

ホッフェンハイム、ブライテンライター監督を解任…10試合白星なしの成績不振

ブンデスリーガのホッフェンハイムは6日、アンドレ・ブライテンライター監督の解任を発表した。

セバスティアン・ヘーネス前監督の下での昨季は9位で終えていたホッフェンハイムは昨夏にチューリッヒを優勝に導いたブライテンライターを招へい。チームは新体制下で第10節まで4位と上位争いに絡むも前節まで公式戦9試合勝ちなし(2分け7敗)と失速。順位も14位まで後退していた。

そして、ホッフェンハイムは4日に敵地で行われた第19節で対戦したボーフム相手に2-5で大敗。10試合白星なしとなったクラブはその2日後に公式ウェブサイト上の声明で2024年までの契約を結んでいたブライテンライター監督の更迭、アレクサンダー・ローゼンSD(スポーツディレクター)は感謝のコメントを伝えた。

なおドイツ『スカイ』や『SWR』など複数メディアによれば、クラブはその後任としてペレグリーノ・マタラッツォ氏と交渉中だという。昨年10月までシュトゥットガルトを率いた同氏は過去にはホッフェンハイムで2シーズンほど現バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督のアシスタントを務めたことがある。

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