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堂安律がW杯ドイツ戦でピッチに入った瞬間…フライブルクの同僚FWが直感的に思ったこととは?

11:44 JST 2023/01/13
ritsu-doan
【欧州・海外サッカーニュース】フライブルク(ブンデスリーガ)FWニルス・ペターセンが、ドイツ誌『キッカー』のインタビューで同僚の堂安律について言及した。

フライブルクFWニルス・ペターセンは日本代表MF堂安律のカタール・ワールドカップ(W杯)の活躍を嬉しく思うようだ。ドイツ誌『キッカー』のインタビューで、同僚がドイツ戦でピッチに入った瞬間に直感的に思ったことを明かした。

現在34歳のペターセンはドイツ代表出場歴もあるベテランストライカー。2015年に加入してからフライブルクでは250以上の公式戦で103ゴールをマークし同クラブ歴代最多得点記録、サブとしての33得点もリーグ歴代最多記録の持ち主でもある。そんな点取り屋だが、インタビューでは出場機会が減少し今季リーグ戦では未だにノーゴールの自身の状況などについて話している。

それでもユーモアを交えながら質問に答えるFWだが、前向きにさせるのはやはり昨シーズンから快進撃を続けるチームの好調やクリスティアン・シュトライヒ監督が率いるチームの団結力の模様。また、クオリティの底上げにつながった新戦力の加入もその一因かもしれない。堂安が途中出場し日本の同点弾を挙げたW杯でのドイツ戦について語った。

「彼のような選手をうちに連れて来られたのはクレイジーだ。ドイツ戦で彼が入ったとき、何かを動かすとすぐに直感的に思った。あれほど上手いのだから前で休んでてもいいのに…だが、彼はそうすることはなく、みんなと後方に向けても働くんだ。今のうちには並外れたプレーヤーたちがいるが、全体がとにかく噛み合っているんだ」

なお堂安は先日、フライブルクが臨んだスペイン合宿でのテストマッチで3-2で勝利したバーゼル戦に途中出場して決勝点をアシスト。13日にはブンデスリーガ2部ハンブルガーSVとのテストマッチが予定されている。

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